SFTP
SFTP タブ(クイック接続または保存済み接続)はリモートファイルブラウザーを開きます。アップロード、ダウンロード、名前変更、削除、フォルダー作成、ブックマーク、外部アプリでのファイルオープン — すべて対応しています。
ローカルとリモート間でコピーするために 2 つのパネルを並べたいですか? ファイルマネージャー セクションを参照してください。2 ペインブラウザーはまさにそのために作られています。
ナビゲーション
- フォルダーをクリックすると中に入ります。
- 戻る矢印 / パンくずで上に移動します。
- 接続設定の 既定ディレクトリ はログイン後に自動的に開きます。
- ツールバーの ツリーアイコン は、一覧を展開可能なディレクトリツリーに切り替えます。もう一度タップするとフラットな一覧に戻ります。
アップロードとダウンロード
- デスクトップ:システムのファイルブラウザーからウィンドウにファイルをドラッグすると、競合検出付きでアップロードが自動的に始まります。リモートのファイルをウィンドウの 外 にあるファイルマネージャーへドラッグすると、ダウンロードされます。
- Android / iOS:任意のアプリから DR-Terminal に共有(共有シート)を使い、保存済みの接続を選ぶと、その接続の既定の SFTP ディレクトリ(未設定の場合はルート)にファイルがアップロードされます。
- ダウンロード:ファイルを長押し → ダウンロード(モバイル)または右クリック → ダウンロード(デスクトップ)。ローカルに保存するか、直接共有します。
ブックマーク
パスの隣の で、接続ごとのブックマーク一覧に保存します。ブックマークが 1 つでもあると星の隣にブックマークアイコンが現れ、そこから一覧が開いて、1 タップでパスにジャンプします。
転送の進捗
ブラウザーは一度に 1 件ずつ転送を行います。実行中は、一覧の上に表示される進捗カードにファイル名、転送済みのバイト数、合計サイズ、パーセンテージが表示されます。
ファイルを開く
開く はファイルを一時的な場所にダウンロードし、その種類に応じたシステム既定のアプリに渡します。テキストはお使いのエディター、画像はギャラリー、PDF は PDF ビューアーなどです。そこでファイルを編集して保存すると、DR-Terminal は変更を検出し、変更後のファイルをサーバーへアップロードし直すことを提案します。